ていねいにスラスラと

おかだ式計算プリントシステムの開発者のつぶやき

お金がいっぱいあっても働きたい理由

お金が十分にあれば

仕事なんかしません

 

と言う人がいた

 

仕事をするのが

お金を稼いで暮らすためだ

と考えておられるようだ

 

それなら確かに

お金がいっぱいあれば

仕事をしないというのも

確かにアリだ

 

でもねぇ

消費者としてだけ生きていくのは

それはそれでツライのでは

ないだろうか?

 

それって

お金を払う人としてしか

人と関わることがない

ということだからね

 

ものでもお手伝いでも

ただあるわけではなく

お互いに楽しかったり

気持ちが良かったりするから

意味があるんでしょ?

 

物々交換は面倒なので

お金を介在させるようになったけど

もともと人間は

協力しあってやっと

生きることができる動物だった

 

それは今も変わらないので

孤立して生きる訳にはいかない

 

お金を上げるだけの関係では

助け合うという感じにならないから

お金を払う側だったり

お金を受け取る側だったりしないと

寂しくなるようにできている

とぼくは考えている

 

だから

人のお世話になるだけで

人の役に立たない生き方では

辛くなるだろうなぁ

と思うのだ

 

それは決して

金額の大小と比例もしない

 

役に立てたときは

役に立ててうれしい

 

お世話になったときは

お世話になってありがたい

 

そんなふうに感じあいながら

生きていきけるように

お金を使いたいなぁ

 

 

だだいま無料体験受付中

集中力・処理能力・判断力

を鍛えるチャンスです

▼ くわしくはこちらで ▼
manabiba.com