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ていねいにスラスラと

おかだ式計算プリントシステムの開発者のつぶやき

宿題で困っていませんか?

10月3日(土)〜7日(水)の間
くにたちの有志のお店が集まって
「一見さんいらっしゃ〜い」
という企画があります。

ことしの3月から始めた
「くにたち散歩」の3回目です。


くにたち散歩のページは 
⇒ コチラ


まなびばでは二つの企画を行います。


一つ目は

10月4日(日)午前10時〜
「もしかして
 私の子どもは発達障害かもしれない」
     という不安が無くなる30分


文部科学省によると
小中学生の6.5%の子どもには
何らかの発達障害があるそうです。

1クラス40人とすれば
2〜3人いるという計算になります

さらに
そのうちの半数近くは
必要な支援を受けていないとのことです。


一口に発達障害と言っても
いろいろと種類があります。

発達障害と言われても
普通の人にはなんだか良くわかりません。

比較的比率が大きいとされているのが

 ある分野の学習が
 かなりむずかしい「学習障害(LD)」

 注意力の欠如や衝動性などを特徴とする
 「注意欠陥多動性障害ADHD)」

 知的発達に遅れのない
 高機能自閉症

などです。

もちろん「障害」と名前がつかなくても
いろいろな問題を抱えている度合いが
他の子どもより多いと感じている
保護者の方もいらっしゃるでしょう。

教育に関わって20年以上になり
「障害」と診断された子どもや大人とも
何十人とつきあって来た私ですが
その違いを誰にでもわかるように説明することは
それほど簡単なことではありません。

それで
今回お話しする結論の一つが

 「障害」だと診断されても
 あたふたすることは何もない

なのです。

もちろん私の経験の範囲内なのですが
そこそこ応用の利くお話ができるはずです。

   *   *   *   *

二つ目が

10月4日(日)午後2時〜
 あなたのお子さんが
 「学校の宿題にまじめに取り組めない
         理由」がわかる30分


私は
小中学生のお母さんやお父さんのほぼ全員が
学校の宿題に困っていると言ってもよい
と感じています。

なぜ困るのかと言えば
お子さんによっても違うでしょうし
どのように困るのかは
お母さんやお父さんの考え方によっても
感じ方によっても違うことでしょう。

実は困ったときがチャンスなのです。

目の前に問題があれば
その問題をどうすれば解決できるのか
を考える材料がゴロゴロしているのですから。

ただ
自分だけで見えることは高が知れているので
私に見えていることが
ヒントになるかもしれないと思っています。


結論の一つは

 宿題をまったくしなくても
 問題はまったくない

なのですが
そう思えるためには
ちょっとした発想の転換というか
見方の変更が必要です。

その最初のステップが踏み出せるお話を
させていただきます。

   *   *   *   *

いずれも時間が会わない方でも
10月4日の午後1時〜6時の間であれば
いつでもお話させていただきます。

お気軽にお越しください。

事前にお電話をいただけると
助かりますが
飛び込みでも大丈夫です。