ていねいにスラスラと

おかだ式計算プリントシステムの開発者のつぶやき

集中するということ


集中するというと
一心不乱に没頭することだ
と思われているようです

競馬で競走馬が走るように
よそ見もせずまっすぐ走ること
とでも言えばいいでしょうか…

けれどもそんな風にすると
視野が狭くなりますし
予想外のことが起こると
どうすることもできません

ほんとうの集中は
もう少し覚めたものだろう
と私は考えています

道を歩くときには
横から車が飛び出してきても
よけられるくらいの気持ちで
それでいてまっすぐ
右足を出したら
次に左足を出して
また右足を出すことを
ただただ繰り返すことです

それは
スポーツの練習でも
勉強でも
同じではないかと思うのです

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