ていねいにスラスラと

おかだ式計算プリントシステムの開発者のつぶやき

幼児でも学習計画は立てられます


まなびばの学習の基本は
プリント学習です

プリントで学ぶことができるのは、

 1. 算数の基本計算と数学の代数・関数
 2. 漢字の読み書き
 3. 英語のフォニックスと基本文法

の3科目です

科目の数とプリント学習が中心という点では
公文式と同じです

その他にも自習の進め方について
アドバイスをさせていただくコースと
自習が難しいお子さんについては
個別指導のコースもありますが
基本はプリント学習です


まなびばのプリント学習と
公文式との違いはいくつもありますが
一番大きな違いはプリントの進み方です

公文式では200枚1セットで
学習を進めたら
テストがあります

テストに合格したら
次のセットに進みます

  単元の内容を身につける

という考え方で
作られた教材なのではないか
と思われます

まなびばのプリントでは
一枚一枚の学習時間が決まっていて
時間内にミス2個までできれば
次のプリントに進めます

たし算を例にとると
はじめに+1のプリントが3種類あります

最初のプリントは
+1の意味を納得してもらうプリントです

二枚目は足される数が少し大きくなり
問題の並び方の規則性が少しへり
問題数も少し増えます

三枚目は
問題の並び方がさらにバラバラになり
問題数がさらに増えます

どのプリントも3分でできるようになるまで
くり返し学習します


まなびばのプリントは

  一つひとつの技術を身につける

という考え方で作りました

さらに
1枚1枚のプリントの学習について
いつどれくらいの時間で学習したのか
どのくらい間違えたのか
といった結果を表に記録します

この記録表を見ることによって
どのプリントを何枚
いつ学習したら
これくらいの力がついた
という流れが一目でわかるのです

記録表を見ることで
自分の学力の変化を見取って
生徒さんが自身が
次の学習の進め方を
思い浮かべることができるのです

もちろん
子どもが最初から
自分で決めていくことはできません

ですから
私の仕事の一つの柱は
学習の進み具合を一緒に見て
その意味を考えあい
次にどうするのかを生徒さん自身が
自分で決めていくように
支えることなのです


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