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ていねいにスラスラと

おかだ式計算プリントシステムの開発者のつぶやき

英語の文字の読み方を学ぶ

フォニックスについて(1)


日本では
英語を学ぶ前にローマ字を習います

ローマ字とは
西欧の国々で
ローマの言葉=ラテン語
表すために考え出された
アルファベットの使い方のことです

外国語であるラテン語の音を表すために
考えられた方法ですから
オランダ人などが
日本語を表すのにも
ほとんどそのまま使えたのです

日本でローマ字が使われはじめたのは
戦国時代に日本に来て
キリスト教の布教をしたイエズス会
ポルトガル式のローマ字で
日本語を表したのが最初のようです


西欧の国々にはそれぞれ独自の
ローマ字(=ラテン語の表し方)があります

その後紆余曲折あって
今日の日本式ローマ字ができあがりました


日本では
英語もローマ字も同じアルファベットを使うので
子どもたちはもちろん大人も
英語を日本式ローマ字風に読みがちです

ところが日本式ローマ字と
英語の表記はまったく違うので
ほとんど間違います

そんなわけで日本の英語の先生は
「英単語はつづりと読み方と意味の三つのセットで覚えましょう」
などと言うわけです。


もちろん英語のアルファベットも表音文字ですから
読み方にはルールがあります

このルールがフォニックスです

フォニックスのルールは
英語が母語の人たちが考え出したものですから
日本人の発想では分かりにくい部分もあります。

  なんとか日本人に入りやすい
  フォニックスの学び方はないものか?

と開発したのが
まなびばの英語プリントです

62種類のプリントを3〜4枚ずつ
合計200〜250枚も学習すれば
フォニックスのルールの4分の3くらいが
入ってしまいます

毎日3枚学習し続ければ
3ヶ月足らずで終わります

毎日2枚でも
4ヶ月あればバッチリです


その学習が終われば
たとえば詩を表す poem は
英語だと思うだけで
ポエムではなく
ポゥムとしか読めなくなるのです。


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