ていねいにスラスラと

おかだ式計算プリントシステムの開発者のつぶやき

失敗して正すことが大切なのです




失敗は成功の母
などと言いますが
学校に通い始めると
失敗するのは悪いことだ
と学んでしまいがちです

もちろん
失敗することを奨める先生も
いらっしゃるようです

↓ こんな本もあります
教室はまちがうところだ/子どもの未来社
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でも
子どもたちはテストで間違わない方がいい
と思い込んでいるのです

教室の授業では間違えても良いけれど
テストで間違えるのはダメなことだ
という思い込みは
心のすみずみにまでいきわたっている
と感じています


それは何も
子どもに限ったことではありません

子どもには
まなびばのプリントに取り組ませる
お父さんやお母さんも
自分からプリントに取り組む人は
ほとんどいません

その理由は
時間がかかりすぎたり
ミスが多かったりして
合格できないことがこわい
ということがほとんどです

大人が間違える姿を
子どもに見せること

その上で
間違ったことを正そうとする姿も
しっかり見せることが
大人の役割だろう
と私は思うのですが…



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