ていねいにスラスラと

おかだ式計算プリントシステムの開発者のつぶやき

21世紀は先が読めない時代です


20世紀の日本では
そこそこの大学を出れば
安定した将来を夢見ても
それほど大きな間違いでは
ありませんでした

21世紀も10年余り過ぎた今
有名な大学を出ても
奨学金と言う名の数百万の借金をかかえ
しかも内定取り消しなどといった
大変な境遇におちいる可能性が
無視できないのが現実です

こうなってくると
肩書きとしての大学より
現実に世の中を渡っていく力が
どれくらいついているのかが
問題になるはずなのですが
これまたはっきりしません

高校入試や大学入試なら
模擬試験の偏差値といった
意味のあるモノサシがありますが
就職試験となると
どうして通ったのかや
どうして落ちたのかも
あいまいなのです

就職活動と言うと
みなさんリクルートスーツで挑み
エントリーシートの書き方も
市販された本などで学ぶわけですが
ありきたりの解答ではダメだといった
よくわからないアドバイスが
満載だったりします

そんな時代に
最低限身につけなければいけないことは
どういう力だと思われますか?

私は
まず失敗からまなぶ力だと思うのです


                        ペタしてね