ていねいにスラスラと

おかだ式計算プリントシステムの開発者のつぶやき

受験勉強に「学習」を取り入れる

   〜 「勉強」と「学習」は同じではありません 〜 その6




勉強が
しなければいけないことを
誰かにやらされることだとしても
しなければいけないことは
した方が良いに決まっています

受験をするなら
受験勉強をするべきです

受験勉強の場合は
何をどれくらい覚えるのかも
いつテストをするのかも
テストをする方が決めます

何を学ぶのか
どのように学ぶのか
どれくらい学ぶのか
などを学ぶ人が決めることは
不可能です
から
受験勉強のベースは
やっぱり「勉強」です


それでも
「勉強」の中でも
「学習」をすることは
できます


「学習」は

  学んだことを
  意味がわからなくても
  時間をかけて
  何度も自分で試すこと

でした

それを積み重ねると
ある日「朋」である「理解」が
向こうの方からやって来るのでした

受験勉強のすべてで
そんな風にていねいに
「学習」することは
不可能でしょう

でも
一教科でも
一単元だけでも
本物の「学習」ができれば
大人になったときに
生きていく力になるに違いない
と私は思っています


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