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ていねいにスラスラと

おかだ式計算プリントシステムの開発者のつぶやき

エスカレーターは歩くものではないのですが…


駅などのエスカレーターで
立ったまま動かずにいる人と
歩いて上ったり降りたりする人がいます

東京では
立ったままの人は
左側に寄っているので
空いている右側を
歩いていく人がいて
大阪では逆に
立ったままの人は
右側によっていて
空いている左側を
歩いていく人がいる
という具合です


ところで今年の夏
7月29日から8月31日に
「みんなで手すりにつかまろう」
というキャンペーンをしていました

というお願いをされています

それによると
そもそもエスカレーターは
人が片側に寄って乗ったり
歩いて上ったり降りたりするようには
設計されていないのだそうです

正論から言えば
手すりを持ってまん中に乗るか
二人並んで乗るのか
いずれにしても歩かないのが
エスカレーターの正しい乗り方なのです


ところが現実には
東京でエスカレーターの
まん中で立ち止まっていると
歩いてきた人に邪険にされることが
よくあります

バランスを取るために
右側に立ち止まっていたりすると
「変な奴」扱いをされます


私自身は
エスカレーターの保全のためにも
多くの人が左側に片寄っているところで
右側に乗りたいのですが
イザコザを起こすのも
気持ちが良いものではありません

結局
たくさんの人が左側に並んで
一部の人が歩いているエスカレーターで
並んでいる皆さんと一緒に
左側に立ち止まり
微妙に右側にお尻を出すか
すくまで待ってから
堂々とまん中に立ち
両手で手すりを持つか
のことがほとんどです


我ながら
ヘタレな男だ
と思うのですが
ほかに良い方法が
思い浮かびません