ていねいにスラスラと

おかだ式計算プリントシステムの開発者のつぶやき

どんな準備をどのようにするのか


何をするにしても
どのように準備するのか
はとても大切です

1枚のプリントを学習するときに
プリント・鉛筆・消しゴム
そしてストップウォッチを
用意するだけでも
やり方に違いがあります


どういうわけか
教室に来るときに
鉛筆も消しゴムも忘れる
という生徒がいます

そういう時には
鉛筆も消しゴムも貸すのですが
たいていの生徒さんは
鉛筆を1本しか借りないのです


 鉛筆は一本でいいの?

 はい

 途中で折れたりとか
 したことないの?

 たまにあります

 だったら2本は
 用意しておいた方がいい
 と思うけどどう?

といった会話をすると

 では2本借ります

という生徒もいれば

 いいえ
 ぼくは1本でいいです

という生徒もいます

 そういうことなら
 私に3本貸してください

という生徒もいます



万全の準備をしておいた方が良い
ということが伝わるのも
簡単なことではありません