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ていねいにスラスラと

おかだ式計算プリントシステムの開発者のつぶやき

マラソンの練習の常識は…


オリンピックに出るマラソンの選手は
実業団チームに入っているものだ
と思われていますが
いまいちばん注目されている川内優輝選手は
陸上部のない埼玉県庁に就職し
独自の練習をし続けてきたそうです

マラソンランナーは
毎月1000キロ以上の走り込みが必要
というのが常識でしたが
フルタイムの仕事をこなしながらの練習では
そんなに走ることはできません


川内選手の練習は
週5回の長いジョギングと
週2回の集中練習が基本だそうです

平日の練習は90〜120分

もちろん練習は1回だけ

補強や筋トレをしても
1日に20分くらい

練習時間が取れない分は
いろいろなレースに出ることで補い
そこで試合勘も養うのだそうです


そんなわけですから
川内選手が走る距離は
毎月500〜600キロぐらい

常識の半分くらいです


それでもどんどん記録が伸びています


「常識」にとらわれないことは
大切なのかもしれません


そのためには
自分の頭で考えて
自分の身体で確かめて
さらに工夫を重ねることが
不可欠なのでしょうが…