ていねいにスラスラと

おかだ式計算プリントシステムの開発者のつぶやき

できないことに取り組み続ける


進学塾で数学を教えていた頃は
教えなければいけないことがたくさんある
と思っていました

できるだけ多くの時間
塾に来てもらうことは
それだけたくさん授業料が取れる
ということですから
経営上も「いいこと」でした

けれども
多くの授業を受けても
それが成績を上げるとは限らない
とわかってからは
何を伝えればいいのか
を絞り込むことが大事だ
と考えるようになりました

徹底的に絞り込めば
「読み書き計算」
だろうと思うようになりました

「読み書き計算」を
しっかり身につけてもらおうとすると
「できないことに取り組み続ける力」が
いちばん大事な根っこだ
と考えるようになりました

 
 ⇒ 参考記事