ていねいにスラスラと

おかだ式計算プリントシステムの開発者のつぶやき

生きることは挑戦すること


人間は
生まれたときには
考えたり話したりはもちろん
立つことも歩くことも
できません

子どもが学ぶのは
何もできずに
食べて出して寝るだけ
というところから
社会の中で役に立つ
大人になるためでしょう


社会の中で役に立つためには
どんな力がいるのかを
いま現在の大人や
こんな風ならいいのに
と思える理想から考えると
中学受験や高校受験・大学受験に
合格できる力ではないでしょう

大学受験や
片寄った中学受験はもちろん
ふつうの高校入試問題が
そこそこ解ける大人は
ほとんどいないからです


ふつうに働くことを考えると
掃除ができたり
整理整頓ができたり
あいさつができたりして
ふつうの会話ができて
ある程度の意思疎通ができること

それに加えて
やったことがないことや
できなかったことに
工夫をして再挑戦する心意気だろう
と私は考えています


そんなわけで
まなびばで学ぶ子どもたちには
学習した結果を記録表につけたり
プリント棚からプリントを取ったり
学習したプリントを整理したり
教室に入ってきたときや
帰るときのあいさつをしたり
することを大事にしてもらいたいのです

それに加えて
できない課題に挑戦して
それができるようになったら
もう少し難しい課題に挑戦する
というスタイルで学んでもらいたいのです

もちろん
受験勉強をするときでも





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