ていねいにスラスラと

おかだ式計算プリントシステムの開発者のつぶやき

中学受験の結果はほぼ親で決まる


小4から中学受験のために
進学塾に通うとということは
10歳から12歳の3年間
週に3回程度の放課後の授業と
土日にはほぼテストがある
という生活をし続ける
ということです

その代わりに
高校受験をしなくてもいい
というご褒美がある
ということでしょう


この3年間は
子どもが頑張ればいい
というものではありません

進学塾の授業だけで
子どもたちができるようになることは
ほとんどないからです


ある程度の中学校に受かるためには
子どもと同じくらいに親も勉強し
子どもに教えることを
当の進学塾が奨励しています

親が自分でできない場合は
進学塾に加えて家庭教師をつける
などという人もいます


どれほどの教育費がかかるのか…



でもそれは当然のことなのです

この年代の子どもたちは
まだ自分で論理的に分析して
方針を立ててやりぬくことなど
ほとんどできないからです

小学校のお受験とは多少違っても
基本は親がどれだけできるのか
が中学受験の結果を決めるのです




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