ていねいにスラスラと

おかだ式計算プリントシステムの開発者のつぶやき

言葉も生き物なのでしょう


日曜日の朝
仲間で集まって
ヨガをやっています

呼吸に注意したり
息を止めないで
ポーズをとったりするのは
自分の身体の動きやようすに
自分の心を留める練習
のようです


ところで
ヨガのポーズのことを
体位と言ったり
アサナ(アーサナ)と言ったりするのですが
どれもしっくりきません

調べてみると
アーサナの語源は
座る(アース)からきた
「座り方」といった意味だそうです

だんだんいろいろな座り方(?)
が出来てきて
弓だのワシだのの格好をまねて
それでいながら心は座る(?)
ということのようです


私は日本人なので
アーサナを言いかえて
ポーズという英語を使うのは
ちょっと嫌です

アーサナでもいいけれども
サンスクリット語をつらぬくと
弓のポーズのことは
ダヌーラーサナ
なんてなってしまうので
どんな格好なのか
さっぱりわからなくなります

体位と漢語を使うのも
しっくりきません


何がいいのかなぁ…
と思っていたら
フッと「姿」という言葉が浮かんで

 いいじゃん!

と思ってしまいました

「今から弓の姿をします」
と言ってみて
思わずニヤリとしていました…

よーしこれから心の中では
下を向いている犬の姿だ
なんて思いながら
ヨガをしてみるか!


でもまぁ
世間では
ポーズとかアサナとか
適当に使い分けを
し続けていくのでしょうねぇ




※ 二週間に一度くらいのペースで
 メールマガジンを発行しています
 お申し込みは
 ⇒ コチラから