ていねいにスラスラと

おかだ式計算プリントシステムの開発者のつぶやき

子どもはもともと育つものなのです


子どものいる人は
ある日突然に親になった
もと子どもです

ですから
最初から良い親なんて
どこにもいません

子どもを育てるときに
ぶつかる問題は
自分が子どもだったときとは
ぜんぜん違うので
ほとんど失敗して
当たり前なのです

失敗に失敗を重ねて
時たま上手くいくと
調子に乗ったりしますが
すぐにまた
別の失敗をやらかすことになります

誰かが上手くいったからと言って
同じようにやろうとすると
ほぼ間違いなく失敗します

子どもの数だけ問題は違い
親の数だけ対応も変化するからです


もしスッキリ上手くいったとしても
すごくラッキーな一瞬だけです

やることなすことの99%が
失敗だといってもいいでしょう



それでも子どもは育っていき
やがて巣立つ日がやってきます

ある日気がついたら
自分よりもはるかに先の方を
子どもが歩いていたりします

そんなときは
本当は喜ぶべきことなのですが
さびしくなったり
落ち込んだりするのが
人間というものです



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