ていねいにスラスラと

おかだ式計算プリントシステムの開発者のつぶやき

限界を超えた力は欲しくありません

カメ


火事場の馬鹿力
という言葉があります

火事のようなことに
出くわしたときには
いつも2倍も3倍もの力を
出すことができるというのです


いつもなら
5キログラムくらいのものを
持ち上げるのが精一杯でも
10キログラムでも
20キログラムでも
持ち上げられたりするのは
普通は自分の身体が壊れないように
自動的にブレーキがかかるのですが
「無我夢中」になると
ブレーキが働かない
ということのようのです


自分の持っている力を
100%出せば
普通ではない力を
誰でも出せるわけです

でも火事場の馬鹿力は
一瞬だから意味があるのでしょう

自分の限界を超えた力を
出し続けていれば
やがて身体が壊れることでしょう


自分で望むのなら
そういう生き方もアリかもしれません


でも私は
特別な生き方ではなく
当たり前の生き方をしたいです

ですから
まなびばの生徒さんたちには

「無理してがんばらずに
 でも手は抜かないで
 ウサギとカメのお話で言えば
 カメさんのように
 生きたいねぇ」

などと話しています
 
 

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