ていねいにスラスラと

おかだ式計算プリントシステムの開発者のつぶやき

頼まれたことはした方がいい

仏S


有機交流電燈倶楽部で

スピーカーをさせていただきました


有機交流電燈倶楽部は
有名な講師を招いて
高尚なお話を聞く会ではありません

参加者が一緒においしいご飯を食べて
飲める人はお酒も飲んで
身近にいる人がスピーカーになり
どんな風に生きてきたのか
そのときどんな風に感じてきたのかを
問わず語りで話すのを
心を寄せて聞く会です


世話人の狩野強さんに
「岡田さん
 スピーカーをやらない?」
と言われて
「いいですよ」
と即答させていただきました

頼まれたということは
その人から見れば
私にはできることだ
と考えているので
よほどの事情がなければ
引き受けることにしています


これまでも
○○について話してください
と頼まれたことはありましたが
自分の人生について話してください
という依頼は初めてでした

この一週間くらいは
ちょっとした時間の隙間があると
自分の生い立ちについて
ずーっと振りかえっていました


そうしてわかったことは
私自身がつい最近まで
すべてのことに信頼をおける「先生」を
ずーっと求め続けていたという
驚くべき事実でした

それは同時に
「先生」だと思った人に失望し続けてきた
という歴史でもありました


10年ほど前に
外に正解を求めるのではなく
自分の内側に真実に近づく力があるのだから
自分を信頼して歩いていけばいい
とわかった思っていたつもりでしたが
心のどこかでは
相変わらず「先生」を求めていたことに
気がついたのです


こんな機会を与えてくださった
狩野さんに感謝です



当日は
思いつくままに話し出してしまい
暴走してしまったので
なにが伝わったのか
よくわかりませんが
喜んでくださった方も
何人かいらしたので
ホッとしました


なんて書いても
どういうことかよくわかりませんよね…

まぁ
ボチボチ整理して
そのうち書いていくつもりです



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