ていねいにスラスラと

おかだ式計算プリントシステムの開発者のつぶやき

できなくても良いのです

幼児


小学校に上がる前の子どもは
たいていやる気満々です

できそうにないことや
できっこないことでも

「これやってみる?」

と聞くと

「やりたい」

という子どもがほとんどです


ところが小学校・中学校と
学年があがればあがるほど
できそうにもないことには
手をつけようともしない子どもが
だんだん増えていくのです


なぜなら
できないことは悪いことだ
何度も何度も学ぶからです

できない子どもはだめな子どもだ
何度も何度も学ぶからです



けれども
できないことができるようになるためには
できないことに挑戦しなければなりません

できないなりにやり続けていれば
やがてできるようになるのです


そうです

 できないことがあれば
 できるようになる

と学びなおすことが必要なのです


まなびばで私は

「良かったねぇ
 今日もできなくて
 力がついたねぇ」

といったことを
いろいろな言い方で
語り続けています


 
 
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