ていねいにスラスラと

おかだ式計算プリントシステムの開発者のつぶやき

投げ出さず あきらめない心を

廃屋


昨日の記事では
教科書と
参考書・問題集を一冊決めて
その三つで自学自習をすれば
大学入試は大丈夫だろう
といったことを書きました

もっとも
誰でもそれができる
とは限りません

それができない場合は
大きく分けて二つあります

一つは途中で投げ出してしまった場合

最初は意気込みもあるので
調子もいいのですが
学び続けていると
必ず山場にぶつかります


やってもやっても
できるようにならない問題に
出合う日がやってくるのです

そうなったとしても
同じことを20回もやれば
たいていはできるようになるのですが
2〜3回で
「もう私にはわからないんだ」
とあきらめて投げ出して
自分からおしまいにしてしまうのです


もう一つは
教科書を読んでわからないところを
先生に質問しても
やっぱりわからない場合

その原因は
先生の教え方にはなく
基本の読み書き計算の能力が
足らないことがほとんどです

まだ準備が
できていないのに
受験勉強を始めてしまったのです


まなびばは
この二つの場合を
自分で乗り越えられるために
基本の読み書き計算の力を
あきらめない心を使って
高める練習を
してもらうための教室です



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