ていねいにスラスラと

おかだ式計算プリントシステムの開発者のつぶやき

フクシマを抱きしめて

だまし絵


今日で
1号機が爆発してから
ちょうど2年になりました

前日に見せられた
SFのような津波の映像は
自然の猛威で済みました

東北の皆さんには申し訳ないですが
他人事のように見えていて
電車が動くかどうかの方が
気になっていました


けれどもあの爆発は
衝撃的でした

放射能の恐ろしさを
私なりに知っていたからです

「格納容器の外側で
 水素爆発をしただけなら
 今すぐに逃げることはないかもしれない」

という思いと

「電源回復ができそうにもないのだから
 1号機が爆発したのなら
 2号機も3号機も爆発するかもしれない」

という思いが行ったり来たりしました

事実
15日には3号機が
1号機よりもはるかに強烈な爆発を起こし
空から残骸が落ちてくる映像も見ました


日が経つにつれて
テレビや新聞などのマスコミも
政府や専門家も
すぐばれてしまう嘘を
つき続けていることが
はっきりしていきました



あれからずっと
そして今も
福島第一原子力発電所からは
放射能が巻き散らかされ続けています


にもかかわらずテレビでは
WBCやオリンピックで
盛り上がっています

安部首相は
原発再稼動に
本気で乗り出しました

まるで原発爆発事故などなかったようです


これは
自分で調べて
自分で考え直さないと
何が本当なのかわからない
と思うようになった私は
2年前の3月から
付け焼刃の勉強を重ねてきました

そうして2年過ぎてみると
原発を叫んでいる人たちも
そのブレインとなっている科学者も
やっぱり嘘を言うことが
わかってしまいました

その嘘は原発放射能の害に止まらず
地球温暖化や黄砂やPM2.5
オスプレイ北朝鮮ミサイルにフランスの空爆
とさまざまな分野に及びます


福島県には収まりきらない
福島第一原発の事故の影響=フクシマを
見つめれば見つめるほど
世界の真実の裏側を見る羽目に
なったと感じています

その一部はここでも書いてきましたが
このブログは「まなびば」のブログです

これからは
フクシマから気づいたことは
別のブログに書くことにします




ご興味のある方は