ていねいにスラスラと

おかだ式計算プリントシステムの開発者のつぶやき

学ぶことは問うことだ と思うのです

鵜飼い


一橋大学の学生サークルの主催で
一般市民向けのゼミナールが開催されています



昨年暮れから2月にかけて行われた
第5期のテーマが
「教育と社会のこれからを考える」
だったので
受講させていただきました


参加されていたメンバーは
20代から70代までと幅広く
時には主催の学生さんたちの意見も聞きながら
楽しい時間でした

何が良いかというと
深い専門知識のある先生の見解を
ありがたくうかがうだけではなく
それぞれの経験や知識から
感じたことや思ったことを
自由に語れる場だった
ということです


先生のお話も
ある程度の事柄を紹介しながら
質問がいくつも入っていました

また次回までに
参加者の皆さんからも
質問を出すことが
課題になっていました

言いたいことを言いあうのではなく
わからないことを問いかけあう場
だったのです

それは何も
大学生や大人だけではなく
高校生でも中学生でも
ひょっとすると
小学生でもできるのではないか
と思います

年齢の違う人たちの中で
わからないことを出し合う学び方が
子どものときからできると
何でも鵜呑みにしない人
が育つかもしれません




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