ていねいにスラスラと

おかだ式計算プリントシステムの開発者のつぶやき

聞かれると人はいくらでも話すものです

ノート


まなびばの作文課題は
字数が決まっていません

解答欄もただ枠だけがあり
足らなかったらウラに書いてもいいよ
とも言います

初めての生徒は
「本当に何文字でもいいのですか?」
と聞き返すことが少なくありません

そんなときは

「そうだねぇ
 できるだけくわしく書いたほうがいいけど」

と答えます

多いところから削って
スッキリとした文章にするのは簡単ですが
素材がないところから膨らませるのは
ほとんど不可能だからです


本当に少ししか書いてこない場合は
本人に根掘り葉掘り聞きます

するといろいろな気持ちや意見が
いくらでも出てくるものです

ですから
ネタに困ることは
めったにないのです




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