ていねいにスラスラと

おかだ式計算プリントシステムの開発者のつぶやき

競争するより協力する力を

七夕


橋下徹さんの教育改革のねらいは

競争力をつけることではないか

というお話を聞きました




競争力をつける

というと良いことのようですが

教育の場で競争して

勝つと誉められ

負けると叱られる

ということになるでしょう


それは

すべての子どもを

あるものさしで測って

並べていくことでも

あるでしょう



そうすると

元気になったり

やる気になるのは

上の方の順位にいる子ども

ではないか

と私は思います





また私は

人というのは

顔が違う以上に

さまざまな個性をもっている

と感じています


だから私は

一つのものさしを使って

人と競う合う力を育てるより

それぞれの違いを認め合いながら

みんなで協力する力こそ

身につけたいのです


私自身も

私の周りにいる人たちにも…