ていねいにスラスラと

おかだ式計算プリントシステムの開発者のつぶやき

人は誰でもかたよってしか見ることはできませんが…


天然の額縁



人がものごとを見るには
取りあえずの枠組みがいります

絵や写真の額縁のような枠がないと
どこを見ていいのかもわからないからです

ところがその枠組みには
人それぞれのクセがあります

群盲象を評す
ということわざは
本当に正しいのです



ものごとをありのままに見ることは
人間にできることではありません



確かに人は
かたよった枠組みからしか
ものごとを見ることはできないのですが
見えてみるものによく注意すれば
自分の枠組みのクセも見えてきます

自分の感じをていねいに味わうことで
自分のクセを少しずつ直すこともまた
誰にでもできることなのです



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