ていねいにスラスラと

おかだ式計算プリントシステムの開発者のつぶやき

大人ができないことを子どもに見せる意味


山の階段


子どもに勉強させたいと
まなびばを訪れるお母さんやお父さんに
試しにプリントを1枚やってみませんか?
と聞いてみると

「私はいいです」

と尻込みされる方がほとんどです


自分がいやなことを
子どもにさせたいというのは
不思議なことだと思う一方で
その気持ちも少しわかります


できなかったらどうしよう…
いう不安におそわれて
尻込みしても無理はないからです


やってみれば
かけ算の筆算のまとめに
1回でクリアーできる大人は
ほとんどいません

日常生活では
電卓なしでかけ算をするとしても
せいぜい2、3問でしょう

まなびばのかけ算の筆算のまとめは
10分くらいで数十問はあります

時間を計ると思うだけでも
たいていの人はあせります

しかもミスの数に制限があって
けっこうむずかしいのです


そのうえ親や先生は
「自分は子どもよりできなければいけない」
と思っておられるようです

けれどもまなびばの算数では
子どもの方が親よりできることは
いくらでもあります


たかが算数ができるかどうかより
親を敬う理由はいくらでもあります

ところが
それを信じきれていない方も
いるようです


そんな親御さんが
いざ学びはじめると
同じプリントに何回か取り組めば
時間はちぢまりミスは減りと
力がついていくことが実感になります


 自分にできないことがあっていいこと

 やれば力がついていくこと


この二つが実感になれば
親が子どもにつきあうことは
かなり楽になるというのが
私の実感です


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