ていねいにスラスラと

おかだ式計算プリントシステムの開発者のつぶやき

親子の間には種が違うほどの差があります


白鳥の親子


それなりに物理学を学ぶと
測った数字の最後は
あやしいことが常識になります


わかりやすい例は
体重です

65キロだった体重が
63キロや67キロになっても
フーンとやり過ごせます

でも
75キロや55キロになると
これは何か起こったと思いますよね


私が気になっている
放射能の空間線量で言えば
福島第一原子力発電所がこわれる前は
0.1マイクロシーベルト以下でした

0.13マイクロシーベルト/時くらいなら
ウーン何かあるな…って感じです

0.5マイクロシーベルト/時になると
ヤバいと思います

マイクロシーベルト/時もあれば
想像もしなかったことが起こるだろう
と感じます


こういう数字に対する感覚は
ことばにすると「そんなものかなぁ」と
思われるだけで
実感になるには
いろいろなことを学ばなければなりません



同じように
親と子の間にも
大きな違いがあります

大人にとっては常識的な感覚でも
子どもにとっては「そんなものなのかなぁ」と
ぼんやりとしていることは
山のようにあるからです


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