ていねいにスラスラと

おかだ式計算プリントシステムの開発者のつぶやき

日本史にもいろいろな見方があります

天安門

Photo by chai5.jp



私が高校生のとき
日本史の授業は
原始時代から始まり
明治以降の現代史は
駆け足ですすみました

私の日本史の先生は
中国共産党毛沢東の考え方を
信じていました

その先生は夏休みに
有志だけが無料で参加できる
明治から当時までの集中講座をしてくれました

もちろん
毛沢東を尊敬されていましたから
その集中授業の内容は
今から思うと偏見に満ち満ちていました


それでも
私が受けた授業の中では
抜群の面白さでした



ところで最近
「戦後史の正体」(孫崎享著)を読んで
私の戦後史観は
また変わっていこうとしています

世界観は変わっていくものなのです


戦後史の正体 1945-2012 孫崎享 創元社
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