ていねいにスラスラと

おかだ式計算プリントシステムの開発者のつぶやき

やさしいところから始めましょう

山門



幼児が字の稽古をするのなら
ひらがなより数字からの方がいい
と考えています



ひらがなは複雑だからです

最初の「あ」なんて
ものすごくむずかしい



ひらがなに比べて
数字はシンプルです

|と○が書ければ
だいたい書けます



字を書けるようになることが
ねらいですから
はじめは数の意味はもちろん
読み方も教えません

書き順とカタチが
だいたいあっていて
「2」なら「2」だと
読めればOKです


0〜9までの
10種類の数字のカタチが
しっかりする頃
筆圧も高くなり
かなり自由に
鉛筆が使えるようになります

不思議なことに
その頃にはたいてい
数字が読めるようになっています


必要なことを
どこかから手に入れる力は
幼児でも持っているのでしょう



ひらがなを書く練習は
それからで十分です