ていねいにスラスラと

おかだ式計算プリントシステムの開発者のつぶやき

模擬試験の見方・大学受験編

早稲田



高校受験と
大学受験では
まるで違います

以前よりは少なくなったとはいえ
大学受験には浪人生がいます

浪人生は2月の時点で
入試の範囲を全部勉強し終えています

穴もあったから
志望校に落ちたとはいえ
現役生には大きなハンデです


6年制の進学校でも
入試に出る範囲の問題演習を
ある程度こなすのは夏休み前になります

そうなってはじめて
本番の入試を予測するのに意味がある
データとしての模擬試験ができます

ですから
6月くらいまでに実施された
大学入試の模擬試験の偏差値は
誤差が大きいのです


偏差値の意味を考えるのは
7月・8月の模試からで十分だと思います


というわけで私は
学校で受けることに決まっている模試にしても
受験回数は多すぎると思っています


まして
高1・高2のときは
1年に1回受ければ十分だと思います

 (浮世の義理があるので、そうはいきませんが…)





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