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ていねいにスラスラと

おかだ式計算プリントシステムの開発者のつぶやき

スコーンも焼きたてが美味い 葉々屋@国立

葉々屋-ようようや- さんの前を通ったらさくらまつりで10%引きの黒板が立っていた 前から気になっていたスコーンを買った 「ちょうど後1分で焼きたてです」 とオススメされたプレーンを買う。 やっぱり焼きたては美味しい!

エモーションフリーには驚くしかない

稲垣正信さんが開発されたエモーションフリーなる技術がある。 先日初めて見せていただいてびっくりした。 長〜い間ず〜と離れなかった不快な感情が十分もしないうちにスーッと消えていくのだ。 問題の本質を分析するためになんだかんだと聞き倒すなんてこと…

分かっていると思うと分からない

「○○ができます」 と言われると 「じゃあやってみてよ」 と言いたくなりますよね。 そうしてやってみてもらうと大してできないことって結構ありませんか? 私自身もそういうことって結構あるんですよね。 「これくらいならできるだろう」 と思っていたのに実…

トランプ政権が日本の先制攻撃権を容認!

読売新聞の社説には驚いた。 www.yomiuri.co.jp 金正男暗殺から米韓合同演習北朝鮮のミサイル発射に米中会談で対北朝鮮政策を話し合う。 これって間違いなく筋書きのある北朝鮮を追い詰める作戦なのではないかと思ってしまう。 そこに加わったのが日本の「敵…

ストップウォッチで集中力を鍛える

とにかくいいものを作ろうと思ってたくさん時間をかけさえすればいいものができるわけでもなさそうですね。 時間を区切ってやるべき内容を明確にしてそれからスタートして決めた時間が来たらとりあえずやめる毎日するお掃除みたいなことならするべき内容を明…

人の助けをかりるのは大切なことだ

珍しくひどい風邪を引きました。 熱はそれほど上がらないのですが咳は出るし鼻は詰まるし頭は痛いし体はだるいし本当に参りました。 いつもなら風邪を引いても1〜2日でやり過ごせていたのですが今回は違いました。 文字通りの大風邪を引いてしまいました。…

今すぐ原発は止めて解体した方が良い一番の理由

〜 新聞を読んでわかったこと 〜 一昨日ご紹介した座間宮ガレイさん流の新聞の読み方の効用。 昨日に続いての二つ目だ。 それは日本の原発は一刻も早く止めてすべて解体することが緊急の課題だと痛感したこと。 昨日の記事で書いたように日本の現実としては…

どうして原発は止められないのか?

〜 新聞を読んでわかったこと 〜 世論調査では原発再稼働に反対の人が多いのにどうして日本政府は原発再稼働を進めているのか? それは原発反対を言う人達には誰もが有効に見える経済政策の対案がないからだ。 福島第一原子力発電所が爆発してとんでもない量…

新聞を読んで世界の見え方が変わった・ベスト3

今年の1月11日はゾロ目の日だという以上に僕には意味がある日だった。座間宮ガレイさんに新聞の読み方を教えていただいたからだ。 座間宮さんは言う。 新聞を読めと言われることはあっても、新聞の読み方を教えてもらったことはないでしょう? その通りだ…

新聞の見出しをまんべんなく読むと世の中が動いて見えてくる

座間宮ガレイ氏の新聞読み方の講座に参加してから10日。ほぼ毎日2紙の新聞に目を通してきました。所要時間は20分前後。なんだか世の中が動いて見えてきたから不思議です。 例えば、本日の日経新聞の見出しから、独断でリストアップすると 国際の話題 ト…

あいさつから心を込めたいものだ

ぼくはコンビニなどの店員さんの「いらっしゃいませ」に代表されるあいさつが、好きにはなれない。人間扱いされていない気がするからだ。 ここのコンビニの店員さんが好きになれないわけではない。マニュアル通りにあいさつされていることは百も承知なので、…

こんなところにも非正規雇用が

ドラマツルギーって死語なのか? 東京芸術劇場プレイハウス(池袋)で、足跡姫というお芝居(作・演出 野田秀樹)を観てきた。パンフレットには野田秀樹氏の手書きの挨拶があった。 中村勘三郎へのオマージュだそうだ。 正直言って、すごく残念な舞台だった…

病気や障害の診断名は自分らしい学びへのヒントなのです

診断名に振り回されてはいけない 現在、日本の精神科医療において診断の基準となっている一つの指針がDSM−5だ。DSMとは Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders の頭文字で、日本語に訳すと「精神障害の診断と統計マニュアル」となる…

正解がわからなくても「なんでだろう?」と思えれば学びは創出する

学校の勉強で予習するというと 問題をすべて解いて しかも正解を出すことだ と思っている人がいる。 でもそれは 大きな間違いだ テーマになっていることについて どこまで分かっていて どこからわからないのか? 何が問題だと思うのか? そういった問いが は…

あなたは何もしていないのに あなたの脳はクタクタになっているかもしれない

初デートに新調の靴は厳禁 よ~しやるぞと決意して靴を新しくしたりカバンを新しくするとただカバンを持って歩くだけで脳はものすごくつかれるらしい もともと脳はルーティンワークが得意で毎日決まったことを決まったようにやる分には余り疲れない 履きなれ…

カレーうどんは巣鴨が一番

ちょっとした用があったので 巣鴨に行った せっかく巣鴨に行ったので 行ったことがない とげぬき地蔵に行ってきた 高岩寺のとげぬき地蔵さんは とっても良いお顔をされていた 高岩寺の横にある カレーうどん屋さんに入ったら むちゃくちゃに美味しかった ぶ…

面倒なことが楽にできる人になるためにする計算練習

計算プリントのねらいはいろいろ 私の生徒さんたちには私が作った算数計算プリントで学習してもらっています。 計算プリントの学習ですから計算力をつけることが一つのねらいです。でもそのねらいは計算力だけではありません。 一人ひとりみんな別々のねらい…

個人的な営みである学習に 他人の評価はいらない

学ぶことは本来個人的なことです だから先生はもちろん親であっても子どもの学びの意味をとやかくいう資格はありません ドラマの感想は違っても良い ドラマの感想はその感想は一人ひとり違います 印象に残った場面もステキだなぁと思った登場人物も全体とし…

分からないことは分からない方がいい

1月6日の「NHKあさイチ」に池上彰さんが出ておられた。 トランプは悪人なのか? 新聞の読み方の話を色々されていたのだが、話題がトランプ米次期大統領に及んで、胸につっかえていたものがスポンと抜けたように感じた。 有働由美子アナウンサーが「トラ…

お金がいっぱいあっても働きたい理由

お金が十分にあれば 仕事なんかしません と言う人がいた 仕事をするのが お金を稼いで暮らすためだ と考えておられるようだ それなら確かに お金がいっぱいあれば 仕事をしないというのも 確かにアリだ でもねぇ 消費者としてだけ生きていくのは それはそれ…

大掃除は自制心を養うチャンス

慣れないことからは心が離れやすい 11月も終わりですね 大掃除のプランは立て始めていますか? 毎日の掃除では慣れていてスーッと終わることでも大掃除となると勝手が変わりますよね? ついつい脱線してしまうってことはありませんか? たとえば古本屋か廃…

荒唐無稽な夢を否定してはもったいない

子どもの夢で学び方を学ぶ 子どもに夢を聞いてみると大人から見れば荒唐無稽にしか見えないことがある 理性的な大人ならそんな夢を否定したくなっても無理はない でも実は荒唐無稽な夢を大真面目に検討することで学べることがたくさんある 例えば ケーキ屋さ…

人が生きるのに比較は無用だ

ぼくの友人で写真家であり作家でもある久野充敬さんが本を出した 題して「シロウトですんません」三重県桑名市にある障害福祉サービス事業所<い〜ばしょ>のドキュメンタリーだ 目次をいくつか引用すると お金がないでも何とかなるさ 利用者が三人からとり…

テストの平均点と自分の点数を比べることに意味は無い

まなびばも一応は学習塾なので保護者の方から学校の成績について相談を受けることがある そんな時によく出てくるが私にはさっぱり意味がわからないフレーズがある せめて平均点以上は取って欲しい ってヤツだ。 非論理的な気分にひたるヒマがあるのだろう 思…

ケアレスミスは実力がない証だ

注意しても直せないことがある ケアレスミスなどという言葉があるから「注意すればなんとかなる」と思っている子どもや大人が多い しかし注意したくらいで無くなるほどケアレスミスは甘くない 計算のケアレスミスが多い人は自分の実力より急いでやってしまう…

同じ問題を何回解いても身につかないとぼやく大学受験生がいた

まず、困っている様子を聞いてみた 「どんなふうに困っているの?」 「むずかしい問題だと 解き方の見当もつかないこともあります それに途中で行き詰まったり 勘違いしたり いろいろです」 できない度合いについて極端な話を聞いてみた 「最初っから手も着…

たし算に取り組む前に、1から150までの数字がスラスラと書けるようにした方が良い理由

おかやんプリントでは1から150までの数字がスラスラと書けるようになってからたし算に取り組みますその理由はいくつかあります。 まずたし算の最初の課題が+1だからです タイルと鉛筆やおはぎでは事情が違います 学校ではおはじきやタイルを使って「た…

数字の練習をするのなら、少なくとも140くらいまでは書けるようにしたほうが良いと思います

数字が書けるということと道具として使えるということはまったく別のことです。 スラスラと正確に書けるまで練習する 幼児が最初に数字を覚えるときのまなびばの最低限の目標は 10分以内に1〜150までの数字が順番に書けるというものです 時間を測るの…

あらゆる人間の予想は間違っているのです

私はテレビで鉄腕アトムを見て育ちました。科学の発達によって素晴らしい世の中が来ると思っていました。科学で何でも解決できる気分でいました。 科学の対象になるのは、物です。どんなに複雑なものであっても、物理学の法則が支配している物で出来ていると…

計算力は合成力なのを知っていますか?

「計算力」と言うと、ひとつの力のように思われるかもしれません。実は計算をするためには多くの力が複合的に発揮される必要があります。 方程式のような込み入った計算ではなく、簡単な計算でもくわしく見ると、けっこう複雑なのです。 たとえば、くり上が…

「算数・数学クリニックコース」はじめます

まなびばの学習のメインは「計算プリント」による学習です。 計算プリントと言っても、公文式をはじめとする世に数多ある計算プリントとは全然違います。何が違うのかといえば、採点を自分でし、評価も自分でし、同じプリントを何枚練習するのかも自分で決め…

肝心なのはゆっくりと学ぶことなのです

まなびばの学習のメインは、プリント学習です。 ストップウォッチで時間を測って取り組みます。決まった時間内でミスが2個以内でできるようになるまで、同じプリントに取り組むのが原則だからです。 時間を測って取り組むと、ほとんど100%の人たちがあ…

計算プリントの学習をおすすめする理由

今日は、なぜ計算プリントをおすすめしているのかをお話します。 子どもの勉強に付き合っていると、「こんなこと意味あるのかナァ」と思うことはありませんか? 私は進学塾で数学と物理を教えていたときに、そう思ったことが、計算プリントによる学習を提供…

夏休みの宿題はランク分けすべし

宿題をランク分けする 夏休みの宿題に限らず、学校の宿題は一律に出されます。クラスが同じなら、宿題の内容も量も同じです。当たり前ですよね? でも、だれでも知っているようにクラスが同じでも子どもの実力はバラバラで、しかもかなりの違いがあります。…

結果を出すのは二の次で良い

もうすぐ夏休みですね。 子どもたちにとっては長いお休み。でも、宿題が必ずあります。 子どもたちだけではなく、大人にも、いろいろな課題があるのではないでしょうか。子どもたちよりは短いとしても、少し長~い自由になる時間をどう使いたいですか? 不自…

【今日の学び】 人間の片手の指は6本あるべきだった

今日は2016年5月13日の金曜日である。 13日の金曜日は「キリストが磔(はりつけ)にされた日だ」というのはウソらしい。 また、本当に13日の金曜日は危険なのかを、交通事故などで調査した人がいるらしいが、統計をとってもそういう結論は出てこ…

【今日の学び】平均は平均 個人は個人

1948年5月12日に当時の日本国政府厚生省が母子健康手帳の配布を始めました。 実は、太平洋戦争中の1942年に妊産婦手帳制度が始められています。戦争をするためにも子どもを大事にすると考えてのことか、食べ物などを優先して配給したり定期的にお…

【今日の学び】 この世界はシュールレアリズムでできている

1904年5月11日、画家のサルバドール・ダリが生まれました。ダリの代表作と言えば「記憶の残渣(ざんさ=残りかす)」、別名「溶ける時計」ですね。 木の枝や台などの上にグニャリと曲がった時計が乗っかっている不思議な絵です。 私がはじめて見たの…

プリント学習は朝顔の水やりに似ている

B君(小3)は、教室に入ってくるなり大きなため息をつきました。 「どうしたの」 「先生ぼくダメです」 「どうして?」 「ぜんぜん時間が縮まりません」 まなびばでは、毎日算数/数学の計算プリントを1枚学習するのが原則です。 B君が取り組んでいる引き…

【今日の学び】 サンケイアトムズって知ってますか?

1965年5月10日、プロ野球球団の一つである「国鉄スワローズ」が、フジテレビ・産経新聞社に売却されました。現在の「ヤクルトスワローズ」です。 私の中では「国鉄スワローズ」と「ヤクルトスワローズ」の印象が強かったので、ずっと「スワローズ」だ…

ガリレオと学ぶ力

1983年5月9日、ローマ教皇ヨハネ・パウロ2世は、ガリレオ・ガリレイに対する宗教裁判の誤りを認めました。 ガリレオに対するローマ教皇庁の裁判は二回行われました。 一回目の裁判は1616年。 地動説(地球の周りを太陽が回っているのではなく、太…

タックス・ヘイブンは天国ではなかった

最近、タックス・ヘイブンが話題になっています。 私は調べもせずに、タックスは tax で「税金」、ヘイブンは heaven で「天国」だから「税金天国」だと思っていました。 でも調べてみると tax は「税金」で間違っていませんでしたが、ヘイブンは haven で「…

戦争は一日では終わらない

5月8日はヨーロッパ戦勝記念日=ナチスドイツが敗北した日だ。 ヒトラー総統は4月30日に亡くなっていたので、ドイツ国防軍作戦部長アルフレート・ヨードル大将と連合国軍司令長官ドワイト・D・アイゼンハワー元帥がドイツの降伏文書に調印したのが8日…

学習は正解を知ることではなく創造すること

学習の語源は「論語」にあります。 紀元前500年前後に生きた中国の哲学者の弟子たちのやり取りなどを書いた本が「論語」です。 キリストもそうですが、本人は本を書かずに、弟子が本を書くのですね。ひょっとすると、孔子もキリストも、書き言葉にすると…

今日は何の日の学び方

「今日は何の日」をテーマに、毎日ブログを更新することにして、今日で12日目になりました。 最初は文字通りの「今日は何の日〜毎日が記念日〜」というサイトを見て、ふっと思った事を書いてみました。このサイトは記念日を中心にまとめてあるので、そこか…

どんな独創もマネから生まれる

年末になると、日本のあちらこちらで演奏されるベートーヴェン交響曲第9番、いわゆる第九は1824年5月7日に始めて演奏された。 クラシック音楽も生でいろいろ聴いたが、第九はその中でも光り輝く名作だと思う。ベートーヴェンと言えば第九と言ってもい…

過ぎたるは、なお及ばざるが如し

5月6日は「国際ノーダイエットデー」だそうだ。 過度なダイエットによる、拒食症や過食症にならないようにと、イギリスのメリー・エヴァンス・ヤングさんが言い出したらしい。彼女自身も太り気味だったところ、ダイエットに失敗して大変な目にあったらしい…

レゴは基本のブロックだけがいい

5月5日はレゴの日だ。子どもの日を数字で表すと、0505だから「レゴの日」にちょうどいいと、レゴジャパン社が決めてキャンペーンを張ったのだ。 最近のレゴは、キャラクターものや、モーターがついていたり、プログラムが出来たりと、バラエティに富ん…

ノストラダムスと大破局

1555年の5月4日、フランスの占星術師・ノストラダムスが『百篇詩集(諸世紀)』を出版しました。日本では、その解釈をした本である「ノストラダムスの大予言」(五島勉・著)が1973年に出版され、ベストセラーになりました。 「16世紀の人が、第二…

基本的人権と国民主権は必要ないと思われますか?

今日、5月3日は憲法記念日です。1947年に大日本帝国憲法を全面改訂し、現行の日本国憲法が施行(有効にすること)された日です。その柱は「国民主権」「基本的人権の尊重」「平和主義」とされています。 昨今、この日本国憲法の改正論議が盛んになって…